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一般社団法人日本食文化観光推進機構(GTAJ)は地域の食文化を通じて地方創生に取り組むネットワークです。

Gastronomy Tourism Alliance of Japan

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-5 翔和須田町ビル2階

役員紹介RECRUIT

役員プロフィール

名誉顧問
石毛直道/文化人類学者・民俗学者・国立民族学博物館名誉 教授

農学博士。専門は食事文化。千葉県出身。京都大学文学部史学科卒業後、同大学大学院文学研究科考古学専攻修士課程中退。その後、京都大学人文科学研究所助手や、甲南大学文学部講師・助教授などを経て国立民族博物館教授・館長。世界中を歩き、食の起源について探究した文化人類学者。
安島博幸/跡見学園女子大学観光コミュニティ学部 教授

1950年東京都生まれ。東京工業大学工学部卒業。東京工業大学社会工学科助手、金沢工業大学建築学科教授、立教大学観光学部教授などを経て、現職。工学博士。元日本観光研究学会会長。東京都観光事業審議会会長。観光地、リゾートの計画に関わる基礎的な研究と観光まちづくり計画の方法論を研究対象としている。最近、特に関心を持っているテーマは「観光地・リゾートの歴史的研究」および「観光地の持続的発展に関する理論的研究」など。
顧問
中島 茂/中島経営法律事務所 代表弁護士

77年東京大学法学部卒業。83年、企業経営法務を専門とする中島経営法律事務所を設立。97年警察庁情報セキュリティビジョン策定委員会委員。96年、2002年経団連「企業行動憲章」改訂に関与。2003年、日本証券クリアリング機構監査役。2006年、投資信託協会委員会委員。2007年、日本経団連「行動憲章実行の手引き」改訂に関与。2007年、財務会計基準 機構評議員会評議員。当初から企業経営に法務の知識を活用すべしとする「戦略法務」を提唱。企業案件をすべて企業危機管理の観点からとらえ直し、経営 トップを中心に法務、広報を含めた総合的対応のあり方を提言している。
常任顧問
野瀬泰申/日本経済新聞社 特任編集委員

1951年福岡県生まれ。東京都立大卒後、日本経済新聞入社。東京・大阪社会部、大阪文化部長、特別編集委員を経て現職。大阪勤務時代に「ウスターソースで天ぷらを食べる」人々を見て「食の方言」に気づき、取材を続けている。B-1グランプリ主催団体「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」顧問。2008年までは日本レコード大賞の審査委員・副審査委員長も務めた。
理事長
田村 秀/長野県立大学グローバルマネージメント学部 教授

東京大学卒業後旧自治省入省。岐阜県地方課、地方債課係長、香川県企画調整課長、市町村アカデミー教授、三重県財政課長、給与課課長補佐、バーミンガム大学客員研究員、国際室課長補佐、自治大学校教授を経て2001年より新潟大学法学部助教授、 2007年より教授、2011年より法学部副学部長、2013年より法学部長、2015年より国の地方創生人材支援制度で群馬県みなかみ町参与。国際基督教大学博士(学術)。
副理事長
伊藤嘉道/株式会社JTB 常務取締役

東京大学法学部卒業後、日本国有鉄道入社。1987年に東日本旅客鉄道株式会社に移行し、東京支社総務部長、財務部次長、執行役員高崎支社長、株式会社総合車両製作所専務取締役経営管理本部長、株式会社交通新聞社専務取締役を歴任。2016年7月より現職。現在地域交流ビジネスを担当する。
田村 隆/つきぢ田村 三代

昭和32(1957)年11月30日、「つきぢ田村」の長男として誕生。昭和55年、玉川大学文学部英米文学科を卒業後、大阪の名門料亭「高麗橋吉兆」に入門。3年間の修業の後、つきぢ田村へ。調理場の最前線で腕をふるう一方、NHKのテレビ番組や料理学校の講師、また料理本等の出版など、一般に向けた食の伝承にも力を注ぐ。平成22年「現代の名工」厚生労働大臣賞受賞。(社)日本料理研究会理事・師範。
渡邉英彦/一般社団法人愛Bリーグ本部 代表理事

1959年、富士宮市生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒、外資系損保AFIA勤務後帰郷、'97社団法人富士宮青年会議所理事長、NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗代表理事、富士宮やきそば学会会長、一般社団法人愛Bリーグ本部代表理事。「やきそばG麺」「ミッション麺ポッシブル」「三国同麺」等オヤジギャグ(情報加工)を駆使した話題づくり(付加価値づけ)によるメディアを活用した「地域ブランド確立戦略」に定評がある。
専務理事
俵 慎一/株式会社食のまちおこし総合研究所 代表取締役・一般社団法人愛Bリーグ本部 専務理事

1965年千葉県松戸市生まれ。東北大学工学部電子工学科卒。リクルートで新卒採用、求人情報誌事業、旅行情報誌事業を10年間担当し、1998年に独立。「長崎さるく博」「ほんもの体験フォーラム」をはじめ、各地の地域活性化事業に携わる。数千軒に及ぶ全国各地の食べ歩きで日本中の地域ならではの食に精通し、約20万枚の写真を所蔵。2009年「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」主催団体愛Bリーグ事務局長就任。2010年(株)食のまちおこし総合研究所代表取締役。2011年より(社)愛Bリーグ本部専務理事。
常務理事
山下真輝/株式会社JTB総合研究所 主席研究員・内閣官房地域活性化伝道師

平成5年4月(株)JTB入社、全国各地の自治体における観光振興政策のアドバザーとして活動し、観光立国・地方創生に関するセミナーやシンポジウムなどに多数出演。経済産業省、観光庁、スポーツ庁等各種委員会において観光立国関連政策に関わり、(一社)日本スポーツツーリズム推進機構設立の中心メンバーとして活動し、環境省エコツーリズム推進アドバイザーなど各種テーマの観光振興に関わる。2018年4月より現職。
理事
太田 剛/株式会社ギア 代表取締役・慶應義塾大学 講師(ネットワークコミュンケーション実践)

1965 年(昭和40 年)生。茨城県潮来市出身/和歌山県和歌山市生まれ。明治大学農学部農学科(応用昆虫学)卒業。イメージ・フォーラム付属映像研究所卒業。高校理科(生物)教員等を経て、1990 年、編集工学研究所(松岡正剛所長)に入社。雑誌・書籍・映像媒体などのメディア制作から文化イベントの企画・施行、企業の事業戦略から自治体の観光戦略・地域おこし、各種システム研究・開発など、編集工学を応用した企画・制作・研究・開発を担う実践チームGEAR 事業部を統括する。「図書館と地域をむすぶ協議会」チーフディレクター/コーディネーター
金田有浩/株式会社ゆらゆらキック 取締役

国際基督教大学卒業後、1991年4月に日テレ入社。過去の担当番組として、「ロンブー龍」、「マネーの虎」、「24時間テレビ」、「1億人の大質問!?笑ってコラえて! 」、「とんねるずの生でダラダラいかせて!! 」、「知ってるつもり?!」などがある。韓国の大手インターネットサービスNHNJapanにて同社初のエグゼクティブイノベーターを務め、現在に至る。
鹿野英克/株式会社JTB 地域交流事業チームマネージャー

JTB首都圏、JTBコーポレートセールスにて地域交流事業に従事。2013年よりグループ本社にて観光戦略を担当。沖縄における事業開発や食と農で地域を元気にするプロジェクトなどを担当。2018年4月より現職。
小林 哲/大阪市立大学経営学研究科 教授

明治学院大学経済学部卒業。慶應義塾大学商学研究科後期博士課程単位取得退学後、大阪市立大学商学部助手、専任講師を経て現在に至る。研究テーマは、戦略的ブランド管理、地域ブランディング、流通システム。地域の食文化資源を活用し賑わいを創出する産官学共同組織「食の都・大阪推進会議(事務局:大阪商工会議所)」幹事
田中 操/株式会社読売広告社 次世代モノづくり研究所 所長

1960年、神奈川県生まれ。日本大学卒業後、オフィス家具メーカーの研究所を経て、1997年(株)読売広告社に入社。事業開発部門でイベントプロデュースを担う一方、自治体の観光PR戦略づくりや県産品のブランド化支援、地元企業との協業による商品開発等を手掛ける。事業開発局長、コンテンツ開発局長などを経て、2011年4月から現職。

バナースペース



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